インテリア

せっかくならオシャレで機能的に。
インテリアで終わらないコーヒー器具とは。

サードウェーブという言葉は、多くの人が知るようになりました。ひと言でいうなら「第3の波であり、コーヒーの単一オリジンの味わいを一杯ずつていねいにいれて楽しむスタイル」のこと。オシャレなイメージがありますが、じつは「一人ひとりの好みやライフスタイルに合ったコーヒーがあるといいですよね」というシンプルな考え方でもあるのです。家具屋さんや雑貨屋さんの一角に、コーヒー器具を集めたコーナーが設けられていることもしばしば。そこで今回は、日常の暮らしの中でインテリアになるコーヒー器具をご紹介しましょう。

コーヒーは今や、ライフスタイルを表現するアイテム!?

コーヒーの器具にはオシャレなものが多く、あまり詳しくない人でも、キッチンやテーブルの上に置いておきたいと思うものも多いですよね。北欧風、和モダン、カフェスタイル…。どういった空間にも映え、手頃というのもインテリアとしては嬉しいところ。では、インテリアとしても映えるコーヒー器具とはどんなものでしょうか。もちろんそこには美しさだけでなく、コーヒーのおいしさを引き出す機能も求められるのですが。

コーヒーは今や、ライフスタイルを表現するアイテム!?

キラキラが目を引く、その名も『クリスタルドリッパー』。

キーコーヒーが開発したクリスタルドリッパー。レギュラーコーヒーを100年近くつくり続けてきたからこそ、ドリッパーにもただならぬこだわりがあるのです。まずは、この堂々とした佇まい。もちろんその理由は、“ダイヤカット形状”と呼ばれる大胆なデザインにあります。ドリップをするのがなんだか楽しくなりそうで、お客様が来たときには注ぐシーンをつい見せたくなってしまいませんか。インテリアとして、空間になじむというよりは、アクセントとなってくれるドリッパーなのです。

キラキラが目を引く、その名も『クリスタルドリッパー』。

ダイヤカット形状は、コーヒーをおいしく飲むための機能美。

しかしもちろん、ただ美しいという理由だけで“ダイヤカット”が生まれたわけではありません。そこにはコーヒーがおいしく飲める理由が秘められています。じつはよーく目を凝らして見てみると、ドリッパーの内側はダイヤカットに沿って凸凹しています。この凸凹によって、注がれたお湯はすぐに下に落ちることなく、ジグザグと時間をかけて落ちるため、コーヒーの豆の味を存分に引き出すことができるのです。

ダイヤカット形状は、コーヒーをおいしく飲むための機能美。

均一に味を抽出できる“円すい形構造”にもおいしさの秘密が。

ドリッパーにはさまざまな形状がありますが、キーコーヒーがおすすめするのは円すい形。中心に注いだお湯が、均一に広がることで、コク深いコーヒーに仕上がります。せっかくコーヒーを飲むなら、豆の味を最大限引き出したいですよね。コーヒーがライフスタイルの一部として語られることが多い昨今、インテリアになるデザイン性も選ぶときのポイントにしてみてはいかがでしょうか。

均一に味を抽出できる“円すい形構造”にもおいしさの秘密が。
  • Product
  • 商品名:KEY クリスタルドリッパー(1~4人用)
  • 原材料樹脂:ポリカーボネート
  • 販売価格:オープン価格

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